1/13/2018

new KT、 FM放送に出演

新メンバーのキングストン・トリオが米国FM放送、KPFK のインタビュー番組に出演しました。ほぼ一時間の番組ですが、懐かしい思い出話がほとんど。 Dave/John 時代のキングストン音楽のスタイルや一本マイクの継承などについて熱く語っています。

全インタビューはキングストンの公式サイト表紙から聞くことができます。

番組内で歌われた California Bloodline など5曲を中心とし、20分ほどにまとめたものはこちらからも聞くことができます。インタビュー場所に楽器を持ち込み録音した様子がうかがえますが、ベースを引き続き担当している Paul が出演できなかったため、ノーベースの演奏です。

1/08/2018

2018年 初練習

レバリーズの初練習が1月7日(日)新所沢駅近くの某スタジオで行われました。予備曲も含めて2大会分10曲を一巡練習するだけで4時間かかり、練習風景を録画録音する余裕もありませんでした。

もっとも一時、練習場を抜け出して、いつもの中華そば屋で昼飯を食べたりする時間はあったのですが。。今回は両大会ともガットギターの出番が多いことから、急きょ写真のような貼り付け式ピックアップを購入。これを通して、アンプ増幅して練習しました。

毎年2月の大会は、年末年始などのため練習日設定が難しく、今年も次回の全体練習は2週間後。その間ちゃんと個人練習しといてね。

12/25/2017

Reveries 久しぶりの練習

国立の「はっぽん」ライブ以来の久しぶりの練習が土曜日、所沢某所で行われました。来年2月のキングストン大会とブラフォー大会を目指して、演奏候補曲の絞り込みを実施。両大会ともエントリーが多く、一バンド4曲の演奏予定となったことから、とりあえず予備も含めてそれぞれ5曲を選定しました。

歌詞カードもまだそろっていないうちに、とりあえず音合わせしてみたのがこちら。ブラフォー大会用と、キングストン大会用ですが、何だか似たり寄ったり。有名な曲ばかりですが、当バンドとしてはほとんど演奏したことがない曲ばかりです。

次回練習は1月7日を予定していますが、年末年始は個人練習でガンバリます。

12/04/2017

WFC 忘年会

「キングストン大好き」が集まる WFC の忘年会が12月2日(土)、新宿某所で開かれました。酒の肴はもちろんキングストンの曲の演奏。

事前にそれなりに演奏曲希望などを設定してあったのですが、「風邪をひいた」「急に仕事が入った」などなどでドタキャン続出。それでも果敢に二人で歌う、急ごしらえのメンバーで演奏する、予定にない曲の演奏などで予想外の盛り上がり。

その様子ダイジェスト版はこちらからご覧になれます。来年3月のWFC定期ライブをめざしてまだまだ元気!

11/19/2017

新キングストン・トリオ最新映像


11月初旬に行われた新メンバーのキングストントリオのコンサート映像が YouTube に投稿されました。
KT Live 1
KT Live 2

同コンサートでは20曲も演奏され、California Blood Line, Can't Look Back など、John Stewart の名曲もレパートリーに取り入れられ、盛り上がった楽しいコンサートだったとのことです。

投稿された YouTube にもダイジェスト形式で多くの曲が載っており、少し前の演奏に比べ、プロらしく、上達した演奏になってきたのは明らか。Nick の息子,  Josh も「蛙の子は何とか」で、しぐさや歌声も、意識して父親をまねているのか、昔のキングストンの雰囲気が戻ってきた感じ。

"Folk Chat" サイトの投稿によれば、Web 上で公開されている裁判所のデータを調べたところ、 Bob Shane 夫婦は負債のため、裁判所に調停を申し立てていることが判明。5年間で約2500万円を返済する合意がなされたとのこと。

Josh Reynolds らに約1000万円(推定)でキングストンの権利をリースしたこともこうしたことと関係があるのではないか、と信じられている。


KT ファンサイトが分裂

キングストントリオのメンバー全員が10月1日から入れ替わったことは既報の通りですが。この交代をめぐって一時訴訟騒ぎになったことから、ファンの一部が憤慨し、新メンバーの KT を批判するなど、「
老舗」の KT CrossRoads 投稿欄で議論が続いていました。

同投稿欄管理人や新メンバー擁護派からは、「そろそろこうした議論はおしまいにして、あたらしい KT を見守って行こうではないか」との声が出始め、批判的論調の投稿は別のサイトでやって欲しいなどの案も出始めた様相。

こうしたことから、Folk USA のサイトで有名な KT Fan が、同サイトで "Folk Chat" を開始。キングストントリオのメンバーも投稿するなど事実上キングストントリオのファンが集う唯一の投稿サイトが分裂して、二つに別れる状況になってしまった。