9/25/2017

ライブと総選挙

「はっぽん」ライブが1週間後にせまった24日日曜日、レバリーズ・フォーはいつもの貸スタジオで練習に励みました。同所でのライブは初めてですので、練習にも身が入ります。

ブラフォーのヒット曲などから4,5曲を演奏する予定です。練習の様子一部はこちらからどうぞ。

9月末にはWFCの合宿があり、バンドメンバー1名が参加するため、次回練習はライブ前日の10月8日(日) になる予定。

一方、どうやら突然の衆議院解散となりそうで、10月22日(日)が投票予定日とか。この日はバンドメンバー出身小学校のホームカミングデーで、我がバンドも演奏を予定。ところが同小学校が投票所になるとかで、延期か中止か、はたまた会場変更か。

総選挙が自分の生活に直接影響を及ぼすのはこれが初めてでしょうか。


9/10/2017

はっぽん モダンフォーク祭り

「8本」ではありません。国立駅近くで37年続く老舗のライブハウス「Happon」にレバリーズが代打出演します。10月9日開催の「モダンフォーク祭り」で演奏する予定のバンドひとつが出演できなくなり、急きょ助っ人参入。(写真は「はっぽん」ホームページより)

キングストン、ルーフトップなどのバンドとの共演で、ブラフォーを演奏します。早速本日から練習を再開しました。10月22日(日)に開かれる杉並区立西田小学校(レバリーズ全員の出身小学校)のホームカミングデーでも演奏することから、兼用の練習となりました。

乞うご期待!!

9/04/2017

KT Oklahoma City 1964

キングストントリオがオクラホマ・シティーの空港に降り立った映像がYouTube に載っています。キングストンファンが偶然見つけたもので、同市で開かれたビーチボーズのライブ後のインタビューの映像の後に突然挿入されていたので、普通だったら発見は困難。

ニック、ボブ、ジョンが地元TV番組のインタビュアー、Ida B と話をしている2分ほとの映像ですが、残念ながら音声がありません。1964年の映像だそうです。キングストン部分だけを取り出した映像はこちらからご覧になれます。

ビーチボーイズを含めた映像はこちらからどうぞ。

8/27/2017

第32回キングストン大会

16年続くライブレストラン曙橋バックインタウンの伝統行事、キングストン大会は、創立以来毎年2回、計32回を数えることとなりました。それだけでもすごいことではあるが、今夏大会でも9バンドが出場。ますます熱気と活気の入った演奏となりました。

会場からは、「この年齢でこの迫力演奏はすごい」との驚きの声も。客席の熱気と歓声(騒音?)でさしもの迫力演奏もかき消されんばかりのシーンも多々。紳士淑女の集うPPM大会やブラフォー大会ではありえない、 活力あふれる大会となりました。

2番手で出場したレバーリズの演奏一部はこちらからどうぞ。

大手術から無事復活復帰したメンバーによる本格演奏をはじめ、同曲異バンド演奏の見所など、同大会のハイライトシーンはこちらからご覧になれます。

8/22/2017

The Kingston Trio Site

Josh Reynolds らをメンバーとするキングストントリオのサイトが立ち上がりました。10月からの Booking をみると、月に2,3回はライブがあるようですが、今後の展開が気になります。

一部のファンからは、「Fakeston Trio」などと揶揄されていることから、懸念材料がないわけではないようです。新サイトからは、Dave, John 時代以降のメンバーの記述がほとんどなくなりました。同サイトの中央で新メンバーの演奏を何曲か聴く(見る)ことができます。

これまでキングストントリオには公式の「ファンクラブ」なるものはあったのでしょうか?あまり記憶がありませんが、今回のメンバーは公式サイトで、「ファンクラブ」のメンバーを募集しているようです。

Legacy の項目をクリックすると、多くの写真を見ることができますが、ほとんどの写真はこれまで目にしたことがない、Dave, John 時代のもの。これはぜひご覧ください。

8/21/2017

まもなくキングストン大会

何回目になるのでしょうか、今夏もキングストン大会が26日(土)にバックインタウンで開催されます。カナダ外遊から帰国したボブ・Tも合流、四人そろって20日(日)、最後の練習を行いました。

練習の模様一部はこちらからどうぞ。

途中そろって駅前まで、昼食に外出し、カナダ土産の話に花をさかせるなど、リラックスモードでしたが、そのカナダで調達したユニフォームで、キングストン大会に臨みます。乞うご期待。

8/14/2017

第17回ブラザーズ・フォー大会

ブラフォー大会も第17回を迎えた8月12日(土)、バックインタウンには6バンドが参加して、楽しく開催されました。レバリーズフォーはカナダ外遊中の一名を除く、3名で参加。

Reveries Three ではありましたが、4人に劣った演奏では失礼にあたるとばかり、しっかりと演奏。ギター1台不足をカバーする演奏も工夫して臨みました。

演奏の模様は、こちらからダイジェスト版でごらんになれます。

どのバンドもブラフォーの演奏や楽器についても「うんちく」を傾けながら解説する熱心さ。一時期エレキを使用したこともあるブラフォーの演奏を忠実に再現するグループもあるなど、今回も充実した大会となりました。

参加バンドは出演順に、ザ・リガネッツ、Clouds, The Welkins, Reveries Four, The Echo Brothers, The Green Winds でした。

参加バンドの演奏一部はこちらからご覧になれます。