6/11/2018

レバリーズ練習再開

8月のブラフォー、キングストン両大会を目指して練習を再開しました。すでに2,3度集合して、候補曲の選別や、アレンジ、担当パートなどの調整を行いました。

「コピーバンドなんだから調整もへったくれもないだろう、パートは決まってるんだから」とお思いでしょうけれど、いえいえ、それがまた困ったことで。。

レコーディングには結構2重録音や、スタジオミュージシャンなどの演奏があって、「このギター弾きながら、歌えないよねえ」とか、「同じ人が違うハモで右と左から聞こえる」、とか「こんなのライブでできないよねえ」というのがときたま。

しょうがないので適当にごまかしたり、アレンジして違いを目立たなくしたり、パートを入れ替えて調整したりと、それなりの苦労が必要なのです。

というわけでとりあえず練習を始めたのが、こちらの映像。誰かの背中しか映ってませんがご容赦。昨年、急な総選挙のおかげで中止となった、出身小学校のホームカミングデーでの演奏が、10月にあらためて予定されていることから、 この練習もおいおい。

6/07/2018

東京フォークフェスティバル2018


「モダンフォーク研究会」の Facebook 情報によれば、9月5日に開かれる、東京フォークフェスティバル2018に、ゲストとしてニューフロンティアズが出演するそうです。

さて、どういうメンバーで出演するのでしょうか。チケットぴあのWEBによれば、ゲストとして出演するのは、このほかに六文銭、モダンフォークカルテット、ブロードサイドフォーだそうです。

これだけのバンドがそろうのはめったになさそう。チケット販売は7月7日からですが、ネットなどでは6月8日から先行販売するそうです。

5/02/2018

MTA の替え歌

このブログをご覧になったキングストンファンのTさんからメールをいただきました。グラフィックデザイナーなどが本職とのことで、写真のような版画も制作されています。

子供のころから、ビーチボーイズ、ブラフォー、カーペンターズなどのポップスが好きだったそうですが、キングストントリオの Ally Ally Oxen Free を聞いてから、はまってしまったとのこと。

 バンドを組む仲間もおらず、ご自分でストライプシャツを着ながら、多重録音演奏するなど多才。演劇もやっていたことがあり、劇中でコミカルな歌を歌ったりすることもあって、昔つくった歌がこれ。MTAを大阪環状線の替え歌にしたホームレスのおっちゃんの歌だそうです。

おもしろいですねえ、この歌。オリジナルよりメロディーもモダンになってる。キングストンの歌ではありませんが、「うどん」という、こんな歌もつくっていらっしゃるんです。ちなみにTさんは神戸出身、杉並区在住。ビックリしたことに、何とレバリーズの出身小学校、中学校で、10年間専門家講師として図工・美術の授業も担当していたそうです。

ご縁といいましょうか、何かつながりってあるもんですねえ。バックインタウンでお会いして、WFCに入っていただくのを楽しみにしています。

そういえばだいぶ以前に、やはり別のキングストンファンの方からメールをいただき、学生のころの演奏をバックに歌う、キングストンのアニメをいただいたことがありました。旧ホームページに掲載、ご紹介しましたが、今でもこちらのサイトの中ほどでご覧になることができます。

MTAの替え歌といえば、Bobby Haworth の演奏が有名ですが、悪名高き「全米ライフル協会」を皮肉った選挙キャンペーンの歌もありました。両方ともこちらのページの中ほどで聴くことができます。

ところで昔の人ならだれでも知っている、MTAの替え歌の極め付きは、やはりこれですよね。

4/17/2018

The Kingston Trio Plays Seattle

Nick, Bob and George のトリオがシアトルで歌ったこの映像は、初めて公開されるもののようですね。1時間にも及ぶ映像というのもめずらしいです。こちらからどうぞ。

地元の KCTS という放送局が制作した映像ですので、画質もいいですし、カメラの台数、編集なども本格的。映像の最初にテストパターンなども入っていますので、放送局のオリジナル映像がそのまま掲載されたのでしょうか。

ニックもボブもまだ元気。。だった。。

4/03/2018

The Kingston Trio 3.0

GBR のキングストントリオから、Josh Reynolds 率いる TMJ トリオになって、半年近くたちますが、どうやらこのグループは The Kingston Trio 3.0 と名のっているようです。

もちろん 1=NBD, 2=NBJ トリオのことです。自分たちは3ということなのでしょうか。GBR などの存在をあまり考慮しないような状況に、一部キングストンのファンが反発している状態が続いているようです。

こうした中、米国の TV局に The Kingston Trio 3.0 が出演、Hobo's Lullaby を演奏しました。こちらから見ることができますが、いつまで掲載されているかわかりません。


4/02/2018

第8回 WFC ライブ

年に一度のWFC集大成発表会ライブ。年度末の3月31日(土)に曙橋バックインタウンで開催されました。客席の半分はWFCのメンバーで埋まっているという状況でしたが、キングストンファンでもあまり聞いたことない曲ばかりで、お疲れさまでした。

20名のWFCメンバーが、入れ替わりで登場、全24曲を演奏しました。初期のころはメンバー入れ替えに時間がかかっていましたが、第8回ともなるとスムーズ。第2部では Scotch & Soda と One More Town を10人以上の人数で歌うなど、盛り上げにもひと工夫。

演奏曲は下記の通りです。

第1部 (ダイジェスト版はこちらから試聴できます)
Round About The Mountain
Children OF The Morning
Early In The Morning
Bimini
Molly Dee
Get Away John
Leave My Woman Alone
Across The Wide Missouri
Haul Away
Coast Of California
Where I'm Bound
第2部 (ダイジェスト版はこちらから)
Scotch and Soda
Hope You Understand
Roddy McCorely
Hangman
Run The Ridges
The Escape Of Old John Webb
Jackson
Santy Anno
All My Sorrow
Bonny Hielan' Laddie
Everglades
You're Gonna Miss Me
One More Town

WFC の有志が、来る4月13日(金)に京都で開催される下記ライブに出演します。



3/25/2018

WFCライブまで1週間

バンド枠を超えた「キングストン大好き人」が活動する WFC 。その集大成のライブが3月31日(土)曙橋バックインタウンで開かれます。

1週間前となった24日、西新宿某練習所に集結して練習兼リハーサルが行われました。その様子一部をこちらからご覧になれます。練習不足や課題も残る中、あと一週間でどれだけキングストン・トリオになり切れるのでしょうか。