8/14/2017

第17回ブラザーズ・フォー大会

ブラフォー大会も第17回を迎えた8月12日(土)、バックインタウンには6バンドが参加して、楽しく開催されました。レバリーズフォーはカナダ外遊中の一名を除く、3名で参加。

Reveries Three ではありましたが、4人に劣った演奏では失礼にあたるとばかり、しっかりと演奏。ギター1台不足をカバーする演奏も工夫して臨みました。

演奏の模様は、こちらからダイジェスト版でごらんになれます。

どのバンドもブラフォーの演奏や楽器についても「うんちく」を傾けながら解説する熱心さ。一時期エレキを使用したこともあるブラフォーの演奏を忠実に再現するグループもあるなど、今回も充実した大会となりました。

参加バンドは出演順に、ザ・リガネッツ、Clouds, The Welkins, Reveries Four, The Echo Brothers, The Green Winds でした。

参加バンドの演奏一部はこちらからご覧になれます。

8/09/2017

Lions Sons

10月からキングストントリオのメンバーとなる3人はすでに Lions Sons というバンド名で、ときどき演奏しているようで、YouTube にもいくつか掲載されています。

写真の演奏は、昨年8月のもので、左から Tim Gorelangton, Mike Marvin, Josh Reynolds。 演奏映像はこちらから。 2016年の GreenBack Dollar の演奏もこちらからごらんになれます。

今年の10月までにどこまでプロになれるか興味深いところですが、これならキングストン大会参加バンドにも本物のキングストンになれるチャンス
があるかも。。

8/08/2017

現キングストン・トリオ、メンバー交代へ

Bob Shane が米国時間7日に、キングストンサイトで公表したところによると、現在のキングストン・トリオのメンバー、George, Bill, Rick は9月末で退任し、メンバー交代することとなった。

先の「訴訟騒ぎ」のなかでも明らかになったように、Bob Shane が、キングストン関係の権利を Nick Reynolds の息子、Josh などに譲ったことにともなうもの。新メンバーは、Josh Reynolds とそのいとこ、Mike Marvin、および生前の Nick とも演奏したことがある、Tim Gorelangton。

新メンバーはキングストン・トリオとして、10月から活動を開始する。同様の発表は Josh により、キングストンファンのサイト、Kingston Crossroads にも投稿掲載された。

ファンの一人の同サイト投稿によれば、3人はかつて演奏したこともあるが、どこまで熱心なファンに受け入れられるかは未知数。 どんな演奏を今後聞かせてもらえるか興味あるところではありますねえ。

まもなくブラフォー大会

8月12日(土)にバックインタウンで開かれるブラフォー大会まで、1週間を切った6日(日)、最終的練習を敢行しました。キングストン大会も控えているため、両方の練習をおよそ4時間みっちり。

ブラフォー大会は、カナダに出かけるジョンペイン役のTが抜けることから、3人での演奏を余儀なくされますが、手抜き演奏にならないよう、入念に調整を重ねました。

練習ダイジェスト音源はこちらからどうぞ。写真はブラフォー大会でのステージ衣装の一部です。バックインタウン曙橋へぜひご来場ください。

7/30/2017

訴訟=The Kingston Trio

キングストントリオのブランドをめぐり、何だか訴訟になってるようです。すでにここ数日 Kingston Crossroads ではこの話で持ち切りで、Bob Shane や Bobby Haworth まで投稿をしています。

Hollywoodreporter.com や Bob Shane のコメントを総合すると、どうやら以下のような状況らしいが、それでも何だかよくわからん。どなたか解説してください。

ことのはじまりは昨年のようですが、Bob Shane がキングストントリオの名前などの使用権を10年間、10万ドルで売ったとのこと。売り先は、 Nick Reynolds の息子の Joshとそのいとこ、Mike。

ところが今年になって、キングストンの名前の使用権や価値をそこねる催しが企画されたとかで、Josh 達が現キングストントリオのメンバーなどを裁判に訴えたから話がややこしい。

来月からはメンバー全員が首になる、とかの噂も飛び交って、いろいろ誤解や憶測が広がっているようだ。Bob Shane によれば、8月の恒例の「キングストン・キャンプ」も予定通り開催されるし、ことが深刻にならないように話し合いを進めているようだ。

ということで、目が離せない、注目の状況が続きそうです。



7/04/2017

Reveries 練習再開

8月のキングストン、ブラフォー両大会を目指して7月2日(日)、練習を再開しました。ブラフォー大会では、John Paine 役のT君が、カナダ外遊のため、The Reveries Three で演奏することとなりました。

3人とはいえ、4人に劣らない歌い方、ギターの弾き方などに注意しながら、練習も3人。本番まで1か月たらずで、きっちりと仕上げる覚悟です。

10月には4人の出身小学校のホームカミングデーでも演奏する予定なので、何はともあれ体調管理が肝要。練習の模様ダイジェストはこちらからどうぞ。

6/05/2017

Kingston Trio の映画

Folk Duo の Reynolds and Miller などの活動を経て、現在映像関係の Director や Producer として活躍している Chip Miller がこのほど自身の Facebook site で公表したところによると、2018年3月19日公開を目指して、キングストントリオの劇場用映画が撮影されることになったそうです。

3名の若い俳優(3人ともミュージシャンあるいはレコーディングアーティス)を起用して撮影され、Bob Shane の目や経験を通じてこれまでの60年の軌跡が描かれる予定。当時の多くの Folk Musician などのインタビューも予定されており、題名も「Scotch and Soda」。 製作費はおよそ3500万ドルを予定しており、来年春のPBS TV の第二回特別放送や、キングストントリオの60周年記念行事などともタイアップする。

どんな映画になるか楽しみですが、日本でも公開されるでしょうか。少なくとも後日 DVD化されるとは思いますが、それにしても結構な予算ですねえ。大赤字にならなければいいのですが。。