10/10/2017

モダンフォーク祭り

10月9日(月)祝日に国立駅近くのライブハウスで開催された「モダンフォーク祭り」。 Roof Top Singers, The Kingston Trio, 日本語フォーク、The Brothers Four の4グループをカバーするバンドが出演しました。

並木通りからすぐの老舗ライブハウス、「はっぽん」は20人程度の客席だが、雰囲気もよく、36年続く名門。The Reveries Four はもちろんブラフォーを演奏。初めての会場でしたが楽しく演奏することができました。

また来てみたいお店、国立「はっぽん」にぜひおいでください。

映像ダイジェスト版は下記バンド名をクリックするとご覧になれます。ちょっとづつですのでご容赦のほど。演奏順は次の通り。

Good Time
Martin Captains Trio
Old Voice
The Reveries Four

10/02/2017

WFC合宿

各自のバンド枠を超えてキングストントリオ大好きメンバーが集う「WFC」の合宿が、この土日に開催されました。今年は恒例の山中湖から、近場の津久井湖畔に変更し、20名が参加。

山に囲まれた「休暇村」には、洒落たコテージやキャンプ場が点在し、天然かけながし湯や食堂も完備。食事や温泉を楽しんだ後に、貸切の音楽ホールで練習成果の発表会も行いました。

その様子などはこちらからダイジェスト版でご覧いただけます。


発表会は、今回新たに結成された新バンド「Golden Birds」のお披露目ミニコンサートから始まり、 5人の Bob Shane で歌う Scotch & Soda も見もの。

発表会終了後は、幹事部屋のコテージに集合して宴会。BGMにはキングストンの曲はほとんど歌われず、日本語フォーク、アニメソング、ビートルズからS&Gなど多彩。極め付きは某氏の演歌ギター演奏。八代亜紀からひばりなどなんでも弾けるその技に皆感動。

あまりの盛り上がりのため、宴会場面の映像を撮り忘れたのが残念無念。WFCメンバーの奥の深さを垣間見たのが合宿成果ではありました。



9/25/2017

ライブと総選挙

「はっぽん」ライブが2週間後にせまった24日日曜日、レバリーズ・フォーはいつもの貸スタジオで練習に励みました。同所でのライブは初めてですので、練習にも身が入ります。

ブラフォーのヒット曲などから4,5曲を演奏する予定です。練習の様子一部はこちらからどうぞ。

9月末にはWFCの合宿があり、バンドメンバー1名が参加するため、次回練習はライブ前日の10月8日(日) になる予定。

一方、どうやら突然の衆議院解散となりそうで、10月22日(日)が投票予定日とか。この日はバンドメンバー出身小学校のホームカミングデーで、我がバンドも演奏を予定。ところが同小学校が投票所になるとかで、延期か中止か、はたまた会場変更か。

総選挙が自分の生活に直接影響を及ぼすのはこれが初めてでしょうか。


9/10/2017

はっぽん モダンフォーク祭り

「8本」ではありません。国立駅近くで37年続く老舗のライブハウス「Happon」にレバリーズが代打出演します。10月9日開催の「モダンフォーク祭り」で演奏する予定のバンドひとつが出演できなくなり、急きょ助っ人参入。(写真は「はっぽん」ホームページより)

キングストン、ルーフトップなどのバンドとの共演で、ブラフォーを演奏します。早速本日から練習を再開しました。10月22日(日)に開かれる杉並区立西田小学校(レバリーズ全員の出身小学校)のホームカミングデーでも演奏することから、兼用の練習となりました。

乞うご期待!!

9/04/2017

KT Oklahoma City 1964

キングストントリオがオクラホマ・シティーの空港に降り立った映像がYouTube に載っています。キングストンファンが偶然見つけたもので、同市で開かれたビーチボーズのライブ後のインタビューの映像の後に突然挿入されていたので、普通だったら発見は困難。

ニック、ボブ、ジョンが地元TV番組のインタビュアー、Ida B と話をしている2分ほとの映像ですが、残念ながら音声がありません。1964年の映像だそうです。キングストン部分だけを取り出した映像はこちらからご覧になれます。

ビーチボーイズを含めた映像はこちらからどうぞ。

8/27/2017

第32回キングストン大会

16年続くライブレストラン曙橋バックインタウンの伝統行事、キングストン大会は、創立以来毎年2回、計32回を数えることとなりました。それだけでもすごいことではあるが、今夏大会でも9バンドが出場。ますます熱気と活気の入った演奏となりました。

会場からは、「この年齢でこの迫力演奏はすごい」との驚きの声も。客席の熱気と歓声(騒音?)でさしもの迫力演奏もかき消されんばかりのシーンも多々。紳士淑女の集うPPM大会やブラフォー大会ではありえない、 活力あふれる大会となりました。

2番手で出場したレバーリズの演奏一部はこちらからどうぞ。

大手術から無事復活復帰したメンバーによる本格演奏をはじめ、同曲異バンド演奏の見所など、同大会のハイライトシーンはこちらからご覧になれます。

8/22/2017

The Kingston Trio Site

Josh Reynolds らをメンバーとするキングストントリオのサイトが立ち上がりました。10月からの Booking をみると、月に2,3回はライブがあるようですが、今後の展開が気になります。

一部のファンからは、「Fakeston Trio」などと揶揄されていることから、懸念材料がないわけではないようです。新サイトからは、Dave, John 時代以降のメンバーの記述がほとんどなくなりました。同サイトの中央で新メンバーの演奏を何曲か聴く(見る)ことができます。

これまでキングストントリオには公式の「ファンクラブ」なるものはあったのでしょうか?あまり記憶がありませんが、今回のメンバーは公式サイトで、「ファンクラブ」のメンバーを募集しているようです。

Legacy の項目をクリックすると、多くの写真を見ることができますが、ほとんどの写真はこれまで目にしたことがない、Dave, John 時代のもの。これはぜひご覧ください。