6/05/2017

Kingston Trio の映画

Folk Duo の Reynolds and Miller などの活動を経て、現在映像関係の Director や Producer として活躍している Chip Miller がこのほど自身の Facebook site で公表したところによると、2018年3月19日公開を目指して、キングストントリオの劇場用映画が撮影されることになったそうです。

3名の若い俳優(3人ともミュージシャンあるいはレコーディングアーティス)を起用して撮影され、Bob Shane の目や経験を通じてこれまでの60年の軌跡が描かれる予定。当時の多くの Folk Musician などのインタビューも予定されており、題名も「Scotch and Soda」。 製作費はおよそ3500万ドルを予定しており、来年春のPBS TV の第二回特別放送や、キングストントリオの60周年記念行事などともタイアップする。

どんな映画になるか楽しみですが、日本でも公開されるでしょうか。少なくとも後日 DVD化されるとは思いますが、それにしても結構な予算ですねえ。大赤字にならなければいいのですが。。

5/10/2017

Kingston Trio on Gertrude Show

キングストントリオがゲスト出演したこのテレビ番組が最近 YouTube にアップされました。一部はこれまでも見たことがありますが、約25分のすべては初めてかと思います。

全部で4曲も演奏しているうえ、ストリングスとの共演などもあり、貴重な映像です。映像もきれいですし、ライブの様子を数曲とはいえMCも含めて連続で見られるのはめったにありません。

ちょうど College Concert の LP をリリースした直後のようですので、ストライプシャツや演奏曲にもそうした雰囲気が出ているようですね。

カラーで見たかったなあ。 

5/05/2017

Gordon Lightfoot

本日たまたま Kingston Crossroads の投稿サイトを覗いたら、こんなのがありました。

「男性フォークシンガーのベスト・テンは?」

これに対して、John Denver, Scott MacKenzie, Chad Mitchell, などと共に、Bob Shane の名前もあげられていたのは、当然と言えば当然。

そうしたら、写真のような投稿が続きました。そうです、Gordon Lightfoot 。これって本人ホンモノでしょうか? 「Me」と一言。

たしかに Gordon も Top Ten 入りかもしれませんね。このサイトには時々、Bob Shane も含めてホンモノの歌手が投稿したりしてますので、Gordon もホンモノだったら面白いなあ。。

4/11/2017

Master Guitar 修理

しばらくの間、ライブの予定もないので、Master Guitar を修理に出しました。写真のように亀裂というか割れ目が目立つようになったからです。

製造元の御茶ノ水カワセ楽器店に、雨の中、高速を使って朝イチで持って行きましたが、田舎に住んでいると半日仕事。

ご店主によると、クラックの一番の原因は過乾燥。特に最近は電気のエアコンを夏でも冬でも使う家庭が多いので、乾燥してしまうそうだ。そういえば我が家も、思い当たるふしがある。収納場所を乾燥しない別の部屋に変えないとダメだなあ。

このギターは学生時代に、当バンドのボブが購入したものですが、ここ10年ほどジョンが借りっぱなしという何とも申し訳ない状態。ご店主によればこの時代の Master は、環境保護のため伐採禁止になったハカランダ製の逸品。

買ったときの値段の10倍は現在する、という恐れ多いギターなのだ。 ネックやボディーの状態も悪くない、とお墨付きですので、大切に引き続きお借りします。

3/27/2017

WFC Vol.7

WBC(World Baseball Classic) は惜しくもベスト4でしたが、我々の誇る WFC (World Folksong Classic) は第7回のライブを迎えるまでになりました。

オリジナルグループの枠を超えてキングストン・トリオの音楽を追求しようと有志が結集して始めたWFCも3月25日に全25曲の集大成を発表しました。

WFCの当初は、普段なかなか演奏できない Dave Guard 時代の聞きなれない曲を中心に取り組んできましたが、最近は John Stewart の名曲なども取り上げて幅広く展開。

演奏ダイジェストの前半はこちらからご覧になれます。

後半はこちらからどうぞ。

3/20/2017

アメリカンフォークの共演

ブラフォー、PPM、キングストンのアメリカン3大フォーク・グループをカバーするバンドの共演が3月18日開催されました。レバリーズ・フォーとして10数曲を演奏することができました。

その模様、ダイジェスト版はこちらからご覧になれます。

ライブは、ゆりかもめ芝浦埠頭駅にほど近い、「ピアシティエリア」のオアシス、PIASIS で行われました。同会場はガラスに囲ま れた 高級感あふれる店。小規模の演奏会などには最適の場所のようですね。

共演は、元グループサウンズ、「ザ・サベージ」のリーダーとしても活躍されたOさんなどが、アマチュアの演奏できる機会を増やす活動の一環として企画したもの。年1回でもこうした場が持てればいいですね。

一緒にすばらしい演奏を披露してくれた Reunion, Sunny Side Topの一部演奏はこちらからご覧になれます。抽選会もありました。

3/13/2017

土日の練習

3月11日(土)はWFCの総合練習がありました。高田馬場の LoanStar Cafe を借り切って11時から4時まで10分刻みで、20数曲をメンバー入れ替えとっかえ。

その模様ダイジェスト映像はこちらから。

3月25日のWFC春季発表会は曙橋バックインタウンで開催されます。

一方、レバリーズフォーは、3月12日(日)新所沢の貸スタジオを4時間借り切って、ライブ演奏曲10数曲を練習。

いよいよ18日は、芝浦のピアシスでアメリカンフォークの祭典です。ブラフォーはレバリーズ、PPMはリユニオン、キングストンはSunny Side Top が演奏します。

練習の模様はこちらの録音です。