-2003

 

The Reveries Old Pages in 2003
December
The Reveries 近況
■6日のコンサートのビデオをカラオケ・ボックスでカラオケもしない
 でランブラーズと合同鑑賞。打上宴会・批評・反省会兼ねて大い
 に盛り上がった。大久保・川戸は飲みすぎて電車乗り越し・終電
■エントリーしました、第5回キングストン大会、2004年2月7日開
 催予定。今回も9バンド出場とか!
■来日のMFQをレバリーズ全員でBIT(右写真)に見に行きまし
  た。すばらしいハーモニーにみな、あ然。プロはすごい。。
 
12・6ライブ
 
ライブレストラン・バックインタウンで開かれた今年最後の REVERIES ライブはRAMBLERSとの競演。初の公開ライブとあって緊張しすぎたが、大変楽しいひととき。
写真をクリックすると一部ダイジェスト映像を見ることができます。DEAN田原のお嬢さんも参加の3曲も好評。 写真集はこちらから御覧になれます。 豪華賞品の当たるクイズアンケートなどもあり盛りだくさん。BOB武石は演奏に力が入り、弦が切れるハプニングも。切れる音も生々しい迫力音源はこちら。切れたとたんに歌詞も切れました。
 
12・6 ライブ近づく
 
 THE REVERIES のライブがもうすぐです。新宿曙橋バック・イン・タウンで12月6日(土)午後7時開演。練習にも熱が入ります。右の写真をクリックして見てください。24日大森のスタジオでの風景です。たくさんの写真のどれかをクリックすると演奏が聞けます。
 今回のライブは先輩 RAMBLERS との競演。 KINGSTON TRIOの曲のほか、NEW FRONTIERS の歌った日本語の曲なども取り上げます。請うご期待。
 
NHK放映のキングストン映像
 
京都のキングストンファンが貴重な映像を送ってきてくれました。御覧になった方も多いと思いますが、NHKBSで放映された「花はどこへいった(左写真クリック)」。それから「思い出のポップス」では髪がふさふさのGeorge Groveが見られます。いずれも KT on TV にまとめて掲載してあります。
Bayside Club Band
 
神戸を中心に活動されているキングストンスタイルのバンド、「Bayside Club Band」の北野さんからすばらしい映像が届きました。24時間TVのチャリティーで演奏したシーンですが、すべて掲載できず残念。北野さんはAcoustic Harmony というギターショップも開き、ロングネックバンジョー製作でも大変有名です。
 
TRIO FANTASY CAMP 2003
 
John  Nick を囲んで楽しくすごす集いが今年も米国で8/14-16 に開催された。数年前から毎年夏に行われており、左写真のように参加者を入れたTRIO を組んだり、楽しそう。どなたか来年は参加してみませんか。写真集はこのサイトで見ることができます。

第2回
フーテナニー・フライデー・ナイト
 
10月10日(金)バックインタウンで、仕事帰りに集まってモダンフォークを演奏するフーテナニーが開催された。レバリーズも3曲演奏したが、撮影し忘れ。キングストンスタイルの THE KING STONES(右写真) は若さ溢れる好演奏だった。写真をクリックして見てください。
 
キングストントリオのめずらしい録音
アメリカのキングストンファンが昔テレビなどで録音したキングストントリオの演奏がこのほどファンサイト、"Kingston Trio Place" の投稿欄で公開された。これまで聞いたことのない音源。音質があまり良くありませんが、下記から聞くことができます。 またこれら音源は左のKT on TV にもまとめて掲載してあります。
 
RAMBLERS vs REVERIES   JOINT LIVE at Back In Town
12月6日(土)午後7時開演
場所 新宿曙橋ライブレストラン・バックインタウン
今回は両バンドの競演。ぜひご来場ください。
ご予約・詳細は下の絵をクリック
 
Bob Flick のサイン
THE BROTHERS FOUR
 
キングストン、PPMと並んで人気のあったブラフォー。メンバーのベース奏者、Bob Flickが先日モダンフォークの殿堂、ライブレストラン・バックインタウンを訪問した。早速サインをもらったのが、1965年来日公演時のパンフレット(左写真)
 
NEW STRIPE
キングストン・トリオといえば幅広のストライプシャツと相場が決まっているが、これが今ではなかなか手に入りません。レバリーズの面々もあらゆるデパート、メンズショップなどを回っても見つからず、果てにはカーテンやシーツにも目が行ってしまう。 ところが米国にはまだまだあるようで、先ごろ旅行に出かけた田原がついに右の写真のものを購入。 12月のコンサート(予定)でお披露目? 
The Kingston Mark Ⅲ Live
キングストン・トリオを忠実にコピーするカバーバンドとして定評があり、本場米国のファンの間でも有名な Kingston Mark Ⅲのライブを見ました。迫力のある演奏楽しいMCに、観客も大合唱で盛り上がりました。恒例のキングストングッズのプレゼントもあり、楽しいコンサート。
 
米国の著名キングストン
ファン・サイトに掲載
第4回キングストン大会9バンドの写真
 
8月16日にバックインタウンで開催されたキングストン大会の模様が米国の有名なファンサイトThe Kingston Trio Placeで取り上げられた。同サイトは現キングストントリオのメンバーもたびたび掲示板で発言するなどアクティブ。 右の写真からリンクしているが、掲載写真は通常数週間で差し替えられるため、ミラーページをここにつくってあります。
 
       THE KINGSTON TRIO ON TV
 
 テレビに出演した1960年代のキングストン・トリオの映像はファンのホームページなどに掲載されたものがいくつかありますが、それらをいくつかここにまとめて掲載しました。リンクではありませんので、オリジナルページが消滅しても大丈夫です。
 
The 4th KINGSTON Festival at Back-In-Town
8月16日(土)新宿曙橋ライブハウス・バックインタウンで「第4回キングストン大会」開かれました。キングストン・トリオのコピーバンドばかり史上最多9バンドが出演。レバリーズは抽選の結果8番目に演奏。 詳細は上の写真をクリックしてください。

レバリーズの練習場
 レバリーズはどんなところで練習しているのでしょうか。右の写真をクリックして見てください。こんなところで練習しています。
 あちこちにある島村楽器店の貸しスタジオ。宣伝するつもりはありませんが、たいていの機材は無料で使えて1時間1300円は安い。
 8月3日の練習はこんな風でした。途中からランブラーズの柴山さんが訪問参加。楽しいセッションでした。   16日のキングストン大会に向けて猛練習。請うご期待。
 
瀬戸龍介さんが記念CD製作
ニューフロンティアズ、EAST 時代そして現在に至る20-30年間の歩みを記念した瀬戸龍介さんの非売品CDが手に入りました。ハンクスノー司会のグランドオープリー演奏から始まり、愛川欽也のフジTV番組出演、アルバム華厳絵巻、REUNIONやバックインタウンでの演奏、など全20曲を網羅したもので、瀬戸龍介ファンならずともぜひ聞いて見たい構成。ここをクリックするとその一部を聞くことができますがお許しいただける範囲でしょうか。。
 
JOHN STEWART、テレビ東京の番組に出演
TV東京の番組「そして音楽が始まる」に元キングストントリオのJOHN STEWARTが出演しました。7月13日放映の「モンキーズ」で、ヒット曲 「DAYDREAM BELIEVER」 作詞・作曲者としてインタビューを受けたものです。「音楽は私にとって生きること、空の虹」というJOHNの言葉が印象的。 2001年の来日ライブを思い出させます。右の写真をクリックすると、ご提供頂いた映像の一部が見られます。TV局に怒られない範囲に縮めてありますが、なかなかいい番組です。 (とゴマをすっておきましょう。)
 
The Roving Gamblers at Back In Town, 18 July, 2003
サイモンとガーファンクルの数少ないカバーバンドとして定評のある、Roving Gamblers のライブを見ました。ハーモニーの美しさとギターの繊細なテクニックはすばらしい。ゲストはMash Liquor。曲の合間の話も面白い
 
「第4回キングストン大会」日程決まる。
8月16日(土)
 
ライブハウス・バックインタウン恒例。キングストントリオのコピーバンドばかりを集め、キングストントリオの曲だけを演奏する「キングストン大会」第4回が8月16日(土)に開催されることが決まった。お盆の最中という心配もあったが、何と大会史上最高の9バンドが出場予定。初参加の当レバリーズをはじめ、DAVE GUARD時代のキングストンの曲だけを演奏するガーディアンス、ベテランのKINGSTON MARK Ⅲなど見どころ、聞きどころ一杯。各バンド4曲演奏しても36曲。通常より1時間繰り上げて午後5時開場の予定。すでに満員御礼の垂れ幕がかかっている。1,2席はどうにかなるかも。レバリーズはThe First Time などを歌う予定。
BOB武石がなんとMARTIN D-41購入
D41と言えばMARTIN社のギターの中でも高級品に属し、通常の横書きのMARTIN ロゴではなく、縦書のロゴのため、「縦マーチン」と言われているそうだ。キングストントリオも使っているD28は当メンバーのNICK石川も使っており、BOB武石にも「D28買え、買え」とプレッシャーをかけていたが、なんとD41を買ってしまったのだ。しかも普通のD41より高いDan Fogelberg のサイン入りのDFバージョン。レバリーズ再開にかける意気込みが人一倍なのがよくわかる。
 
 レバリーズではバンド再開以来、DEAN田原が突然HALLSTATT のウッドベースを抱えて現れ、またJOHN大久保はギブソンR-180バンジョーを購入、オジンバンドの典型 「道具だけは。。」の流れをまっしぐら。もともとD28を持っていたNICK石川は「キングストンは何と言ってもD28とベガじゃなきゃ」と言いたそう。 BOB武石は学生のころから御茶ノ水カワセ楽器謹製の高級(当時)MARTINコピーギター、MASTERを所有していたが、D41に代えて、ギター演奏に「しまり」が出てきたかに見える。
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