ひさびさに来日する本家 The Brothers Four のニュースのおかげでしょうか、カウンター席まで満員御礼の観客席。猛暑に加え、熱気で冷房も負けそう。
出演バンド数も、ゲストのPPMバンドも含めて8バンドと近年にない数。高齢化現象で、演奏できないバンドが増える中、今大会はそうした困難を乗り越える明るいニュースも。
ブラフォーファンの中心的存在であるW氏が、生死をさまよう病床を乗り越えて、復帰復活。しかも3日前に右腕骨折の2重危機をもものともせず、2バンドを率いて堂々の演奏、大きな拍手を受けました。
アメリカンフォーク全盛時代に We Shall Over Come や 漕げよマイケル で観客の大合唱を彷彿とさせるシーンもありました。
出演バンドは演奏順に、Clouds,The Green Winds,The Four By Four,Riganetts, カボションズ(PPM)、The Forever Four, Rotten Sardines, The Reveries Four, Ending。
各バンドの演奏ダイジェスト版もまもなく順次アップします。 ちなみに9月25日には Bob Flick がバックインタウンに来訪、TVK のトーク番組収録の予定です。









