The Brothers Four のオリジナルメンバー Dick Foley が3月15日に亡くなりました。85歳とのこと。ご冥福をお祈りします。
ブラフォーらしさを奏でる一人でしたので、寂しいかぎりです。オリジナルメンバーただ一人になった Bob Flick は元気にこの秋来日の予定です。
American Folk Song-Cover Band
The Brothers Four のオリジナルメンバー Dick Foley が3月15日に亡くなりました。85歳とのこと。ご冥福をお祈りします。
ブラフォーらしさを奏でる一人でしたので、寂しいかぎりです。オリジナルメンバーただ一人になった Bob Flick は元気にこの秋来日の予定です。
練習場所はいつものスタジオ.。「生存確認」のためメンバー一人一人写真を撮りましたが、若干1名がその時スタジオを抜け出して外出したため撮りのがし。ちゃんと生きてますからご心配なきよう。
「第10回」となるこの催しは、「かふぇ&ほーる with遊」主催。12:30から演奏開始、18:00 まで11バンドが歌いまくるという楽しそうなライブ。
当バンドは初出演ですが、500円の入場料でライブ開催時間中出入り自由とのこと。全員荻窪出身の当メンバーとしては地元で楽しく演奏できそうな感じ。
今日の練習ダイジェストはこちらから聴けます。
当初PPMバンドも含めて6バンド演奏する予定でしたが、ブラフォー大会に引き続き、高齢化現象により1バンドが参加不能となるハプニング。
さらにもう1バンドも「体力の限界」とかで、5曲演奏のところ2曲演奏に留める事態に。同バンドはバックインタウンのハウスバンドともいえるKingston Mark IV。
同ライブレストラン創設の原動力となった名門バンドは Mark I から III を経て継続演奏してきましたが、キングストン特有のピッキングに追いつかない場面も。
最高の演奏を目指して来たメンバーとしては「不甲斐ない」として、10月予定の25周年演奏をめどに「コールドスリープ」に入るとか。 同用語は昨年活動休止を発表した「Perfume」が使った言葉。
そうした中でも各バンド1曲づつ増やして、元気ある演奏を披露しました。大会の模様はまもなくこちらのサイトでご覧になれます。
当初PPMスタイルも含めて7バンドの予定でしたが、ナント4バンドが 出演できなくなる事態に。いずれのバンドも高齢化やインフルエンザの影響などやむおえない理由。
このため不出場の2バンドメンバーが集まり5人組の臨時バンドを編成。さらに各バンドが演奏曲目を増やして、4バンドでの開催にこぎつけました。
しかしどのバンドの演奏も活気にあふれ、満員御礼の大会は充実したものとなりました。出場できなかった一部バンドメンバーには大会の模様をネットで内緒の生中継をするなどの配慮も。
また未確認情報として本家ブラザーズ・フォーが秋に来日する「噂」も披露されるなど、モダンフォークの灯もまだまだ続く期待。
出演バンドは演奏順に The Reveries Four, The Four By Five, The Rigarnets, The Green Windsでした。各バンドの映像と Ending のダイジェスト版もまもなくアップされる予定です。
おまけに予想ハズレの衆院解散の投票日。まじめに期日前投票を済ませていざ結集。ところが電車が一部遅延で1名参加できず。
3人でもやろうと意気込んだのはいいが、1名はノーマルタイヤで埼玉の片田舎まで。もう1名は冬用タイヤ装着でかけつけました。地元の1名は雪の中楽器3台車に積み込んでスタジオへ。
3名でもどうにかなった証拠のブラフォー版はこちらから。キングストン版はこちら。皆さん大会でお会いしましょう。
後任は Paul Robinson という Musician。Kingston Trio の Facebookによれば Hot Licks というバンドにいたとのこと。
YouTube で Hot Licks を探索してみると Paul 本人が2020年にアップしている写真の音源に到達。左上のかたが Paul でしょうか。こちらからご覧ください。曲調といい長髪といい、ちょっと Kingston のイメージからはほど遠いような気がしますが、さてどんなキングストンになるのか見ものです。
P.S.: YouTube に Paul Robinson の Kingston Trio が歌う Tom Dooley が掲載されました。
彼の奥さん Buffy Ford が Monkees の Davy Jones と歌った Daydream Believer の録音を聴いた方いらっしゃいますでしょうか。
もう12年も前に YouTube に掲載されたようですが、 このほど Kingston Xroads 主宰者の Ken が同サイトの掲示板で紹介しています。
映像には写真家としても有名な MFQ の Henry Diltz も登場します。こちらからどうぞ。